ドラマ

2014年04月07日

「植物男子 ベランダー」

NHKBSで始まったドラマ

いとうせいこうさんの「ボタニカルライフ」だ!

この本好きなんですよ。


熱心にガーデニングするでもなく

気ままに買ってきた鉢植えたちが

雑な世話で枯れたりとかして

でも捨てれないで水だけやり続けると

ある時復活したりして

満足感を得ちゃうってよくわかる!


ガーデナーでなくてベランダー。

ドラマタイトルの「植物男子」とかはニュアンスが違う気がしますが

田口トモロヲいい感じです。

隣人の植物学者との掛け合いもおもしろい。




sibainunohi at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月07日

「夜のせんせい」っておもしろいね

今季、ドラマあんまり観てないんだけど

「夜のせんせい」と「天誅」だけみてます。

視聴率はすごく悪いみたいですが

イケてるドラマっすよ。(もったいない)

(「天誅」のべたべた展開もかなり笑えて好き。京本正樹が出てるだけでもうツボ)


2話目からみてるんですが

山本耕史がやってる大澤雄大の

くそまじめな顔しての「クルマ大好き」ってセリフ聞いてはまりました。
(大澤は夜野先生のこと好きなのかしらね。彼氏の有無を聞いてたし。)

定時制高校の夜野桜のクラスの生徒が引き起こすドタバタを

最後には解決ってわかりやすい群像劇。人情派。

いろんな世代がいるんで

いろんな事件があって

世代間の隔たりがないから

あっと思う解決法もあって、こういう環境っていいなって思っちゃいますね。

個性的な生徒をつなぐ水先案内人が観月ありさの役どころで。

結局は生徒たちでってとこもいいかもね。

もうドラマも後半なんで

事件のレベルも複雑になっていくようですが。

みんな無事に卒業できるのか!


にしても、観月ありさのはではで衣装・・・

結構着こなしてて、美人はすごい。



sibainunohi at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月28日

八重の桜 第43回「鹿鳴館の華」

恋とは不思議なもの。

大山巌に求婚される、山川家の末っ子、捨て松。

しかし、相手は薩摩、こちらは会津。

周りはあり得ないと反対の嵐。

でも、ふたりは心通じるものがあったみたいですね。

八重が腕相撲で決着とかいいだして

またかー!

って思いましたけど。
(襄の「そんな、力づくはいけません」とかも、ずれてる)

大山が劣勢になりかけた時の、捨て松の本音がみんなの心をほぐしましたとさ。
(八重は相変わらず、つええですな)

にしても、大山の

「なんどかパーティーでお見かけしてから、美しかおはんのことが忘れられなかった。」

とか、結構殺し文句ですな。

殿方からのこういう、率直な意見というのは胸に響くものです。


あ、襄はもう来週、亡くなってしまうんですか?

次からはゆっくり大河も観てられないかな~。

感想の更新できるのか?

では、明後日、赤ちゃん産んできます。




sibainunohi at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月21日

八重の桜 第42回「襄と行く会津」

わー、回想で尚之助さまが出てきた

会津の山本家の跡地、角場で昔を思い返す八重。

過去に住んでいたところってほんとノスタルジイですね。

しばイヌも昔住んでた家を見に行ったときには

何とも言えない気持ちになりました。

八重たちはもっといろいろあった場所だから余計に・・・。

覚馬は故郷へ同行できないわけですよ・・・ね。


うらも元気でいてよかったです。

みねの結婚を報告できたし

一緒に暮らすことが出来なくても(なんとも強情な感じはしますが)

もう一度会えてよかったと思います。


さて、アメリカから帰った捨松。

出迎えてくれた家族に英語でしゃべりまくるしゃべりまくる。

やーーーー、日本語全然しゃべれなくなってるってちょっと面白かった。










sibainunohi at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月17日

八重の桜 第41回「覚馬の娘」

自由民権運動の制圧に地方に押し付ける税の追加徴収。

国の横暴はいつの時代もかわりませんね。


覚馬は、槇村のずるいやり口を新聞で煽り、世論を動かしました。

本当にかしこい人です。

ついに税の追徴の通達を取消

しかし、府議会で京都の予算不足のための税収不足の議論をしろと議案をだしました。

府議会、すなわち覚馬の負けとなりますが

それに対し、自分が議員を辞めることで槇村に進退をつきつけました。

刺し違えて痛み分け。

槇村は演説会を禁じる府の条例を撤廃し、名誉を挽回しつつ勇退することにしました。

槇村のそばで働いた覚馬は最後までうまい事槇村を使い切りましたね。



さて、覚馬の娘のみねですが、伊勢さんから結婚の申し込みをされます。

みねは結婚を許そうとする覚馬に反発します。
(伊勢が好きなのに)

母のうらのことを思っての複雑な気持ちですね。

覚馬は、伊勢についていくことを決めたみねに

「だけんじょ、どうしても困ったら大声を出して呼べ。おとっつぁまが助けに行く」

ってのいいね。




sibainunohi at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)